固定観念にとらわれず、


自分の思いを仕事に変える。


自らの成長が会社の成長する力へと繋げていきたい。

中原一誠

部下と上司というような
上下関係ではなく、
先輩も後輩も
並列で切磋琢磨できる環境

私は入社10年目で、今は係長をしています。片山鉄建ではチームになって仕事を進めるのですが、いわゆる部下と上司というような上下関係ではなく、先輩も後輩も並列で切磋琢磨できる環境です。普段の業務内容はカラーコイルという幅1m程度で0.35〜0.8mmの厚さのロール状になった鉄材を主に販売しています。その表面には加工されており、それを機械に通すと屋根材などの建築板金として使われるものです。私は兵庫県を担当しており、板金屋さんや問屋さんに営業しています。就活の時はちょうどリーマンショックの時代で、就職がとても厳しい時代でした。私は福岡出身で、地元の企業を対象に就活していたのですが、条件の良い企業が少なく範囲を広げて活動しました。たくさん面接を受けたのですがなかなか内定がもらえず、結果的に内定がもらえたのが当社ともう一社、地元福岡の企業でした。もともと、流通に関わる仕事がしたいという想いがあったのでこの会社に決めました。

菅原大成

小さい組織だからこそ
可能なチャレンジや、
新人でも裁量権をもたせてくれる

片山鉄建は人間味のある会社だと感じていました。実際、入社してからもそのイメージは変わりません。この会社は大企業ではありませんので、自分の考えたことや意見に意思を持って挑むことができます。小さい組織だからこそ可能なチャレンジや、新人でも裁量権をもたせてくれるなど割と自由にできる会社です。小回りの効く、人間力のある会社だと感じています。建築資材だけに関わらず、お客さまのニーズにどんなことでも応えることができますし、仕事をしていくなかで、社会のニーズを先読みしてビジネス開拓することもできます。例えば、獣害対策のための製品や、マンズレインカットという農業のための製品を開発したりなど、新たなビジネスを生み出すことも多くあります。お客さまからも「困ったときには片山に聞け」というようなこともよく聞きますし、当社ならなんとかしてくれるというイメージを持ってもらっていると感じています。感度が高い方や、他分野でも横断的に仕事をしたいという方にはぴったりな環境だと思います。
扱っているものが大きいので、その場所にあり続けるものに携わることができるのは嬉しいですね。たとえば海岸線の大きな工場だと屋根が50mにもなるので、そこに持ち込むことができません。その場合は、現地に加工する機械を持ち込んで、その場でロールフォーミングという製作を行います。そのような、建設に関わった建物の近くを通りかかったときなどに「これは自分がやったんだよ!」って友達に自慢することがありますね。

自分がその会社で成長できるのか、10年後の将来の姿が想像できるのか、しっかり考慮して会社を選ぶ

イメージだけで会社を決めることなく、できるだけその会社の中身を知ってから就職することが大切だと思います。自分がその会社で成長できるのか、10年後の将来の姿が想像できるのかなど、しっかり考慮して会社を選ぶことが失敗しない秘訣だと思います。片山の場合は、ロジカルに頭で考えて動くタイプの人より、多少やんちゃでもまずやってみるというようなスタンスの人が活躍できる環境だと思います。業界柄もあるのですがお客さまもアクティブな方が多いので、話すことが好きだったり、たくさんの話題を持っている人がこの会社には必要だと思います。大企業と比べると見劣りするかもしれませんが、まずは話を聞いてみてください。一緒に働けることを楽しみにしています。

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